私たちは、高専で自身の専門分野(AI、ロボット、半導体、エネルギー、化学・生物)を学び、実践的な知識とスキルを磨いています。自分たちが身につけた専門知識を生かした活動成果として2つのチーム「化学・生命工学科チーム」と「創造演習発表チーム」が、このフェスに参加します。
「化学・生命工学科チーム」では、化学実験を通して、化学の不思議を楽しむだけでなく、化学を知らない人たちにも、化学の楽しさを発信する活動にも取り組んでいます。
「創造演習発表チーム」では、学生が主体となって、実際に企業が抱えている問題や地域課題を、解決しようという取り組みです。
身近な材料や化学反応を使って、目で見て楽しめる実験を体験してもらいます。実験を通して、「なぜそうなるのか?」を一緒に考えながら、化学の不思議さや面白さを学んでもらいます。 「馬の蹄鉄の改良」: 馬のひづめに炎症が起こる病気を治すためには特殊な蹄鉄をつけないといけません。しかしその蹄鉄は作るのが大変であることと、現在はほとんどが輸入品なのでコストがかかります。この問題を解決するためにはどうすればよいかを考えます。