飯塚達央 フォトシーズン
大阪生まれ。小中学生のころから旅と写真が好きで、知らない町に行くことにわくわくしていた。
大学時代にバイクで北海道を旅し、その風景に強く惹かれる。
会社員を経て、1996年に北海道へ移住し、写真の仕事を始める。
現在は写真スタジオ「フォトシーズン」で、家族や子どもたちの大切な時間を撮影し未来に残している。
「好きなことを仕事にしよう」と言われても、まだよく分からない人も多いと思います。 でも、自分が少し得意なことが、誰かに喜ばれることはあります。 勉強でも、運動でも、絵でも、ゲームでも、人より少し得意なことはありませんか? 写真の仕事は、人の幸せな時間を写真にして、未来に残すこと。そして自分も幸せになれるのです。 大人になることは、自分の好きや得意をあきらめることではない、という話をします。